PochiSta は、登録不要・完全無料で使えるスタンプ・絵文字メーカーです。作り方は3つあり、どれから始めても構いません。文字を打つ場合は、商用フリーの日本語極太フォントと多重フチ取りで「小さくても読める」スタンプになります。手元の画像を使う場合は、写真やイラストの背景をワンクリックで透過できます(白・単色背景はAIモデルの読み込み不要で一瞬、写真などの複雑な背景はブラウザ内AIが処理)。手書きなら、指・マウス・ペンタブでそのまま描けます——「!!」や矢印のような殴り書きは、フォントで打つよりスタンプらしく仕上がります。動きの演出は「モーション」「パーティクル」「フィルター」の3枠から1つずつ組み合わせられるため、「跳ねながらキラキラ」のような合わせ技も作れます。使える絵が手元に無い場合は、ロゴメーカーが入口になります。400種のマスコット素材を日本語名・読み・英語で検索して選ぶか、18種のキャラクターと表情・配色を組み合わせて作れます。素材はそのままの配色でも、6種の配色を当て直すこともできます。チャンネルアイコン・サーバーアイコンとして書き出すことも、そのままスタンプの素材として使うこともできます。完成したら、Discord・Slack・Microsoft Teams・Misskey・Twitch・YouTube それぞれの推奨規格に最適化した透過PNG・アニメーションGIF(Discordのスタンプはフルカラーの APNG)を一括ダウンロードできます。LINEスタンプは規格の前提が違うため、別の導線から1枚ずつ書き出します。
画像はサーバーに一切送信されないため、未公開のイラストや個人の写真も安心して読み込めます。
個人VTuber・ストリーマー・Discord/Slackコミュニティ運営者には、専用の機能があります。作ったスタンプは各プラットフォームのチャット欄モックで24px等倍・ダーク/ライト両方の見え方を確認できるため、「作ったのにチャット欄で小さくて読めない」「ダークモードで背景と同化する」を書き出す前に潰せます。YouTubeメンバーシップ・Twitchサブスクの継続期間バッジは、透過PNG1枚から階級カラー別に一括生成できます。Twitchのエモートは112/56/28pxの3サイズ、Discordの絵文字とスタンプは容量上限に合わせた自動圧縮つきで、規格を調べずにそのままアップロードできる状態で出力されます。
| プラットフォーム | 静止画 (透過PNG) | アニメーション |
|---|---|---|
| YouTube Live | 480×480px | 非対応(静止画のみ) |
| Twitch | 112×112px 56×56px 28×28px | 112×112px(1024KB以下) 56×56px(1024KB以下) 28×28px(1024KB以下) |
| Discord | 128×128px(256KB以下) 320×320px(512KB以下) | 128×128px(256KB以下) 320×320px(512KB以下) |
| Slack | 128×128px(128KB以下) | 128×128px(128KB以下) |
| Microsoft Teams† | 128×128px(256KB以下) | 128×128px(256KB以下) |
| Misskey* | 128×128px(64KB以下) | 128×128px(64KB以下) |
※ 上限はサーバーごとに異なります(表の値は misskey.io の既定値)
† ピクセル数は公式規定ではありません(公式が規定しているのは正方形と容量の上限だけで、表の寸法は本サイトが他プラットフォームに合わせて決めた実用値です)
LINEスタンプ(370×320px・周囲10pxの余白・透過PNG・1MB以下)は、正方形ではなくセット単位で審査を通す販売物のため上の表とは別枠で、書き出し画面から1枚ずつ個別にダウンロードできます(一括ZIPには含みません)。
はい、完全無料・アカウント登録不要でご利用いただけます。作成したスタンプの商用利用も可能です(搭載フォントはすべて SIL Open Font License 等の商用フリーライセンスです)。
いいえ。画像・テキストの処理(背景透過、フチ取り、リサイズ、ZIP圧縮)はすべてお使いのブラウザ内で完結し、サーバーへ送信・保存されることは一切ありません。AI背景透過に使うAIモデルも本サービス自身から配信しているため、外部のサーバーへ渡るものはありません。
はい。手書きタブから、指・マウス・ペンタブでキャンバスに直接描けます。ペンタブなら筆圧、マウスや指なら動かす速さで線の太さが変わるため、「!!」や矢印のような殴り書きはフォントで打つよりスタンプらしく仕上がります。線は1本ずつ取り消せて、消しゴムでなぞった線だけを消せます。描いた内容は端末内に自動保存され、ページを閉じても残ります。
はい。ロゴメーカーには2つの作り方があります。既定は「素材から選ぶ」で、400種のマスコット素材を日本語名・読み・英語スラッグのどれでも検索でき(「うさぎ」「柴犬」「shiba」など)、「引き直す」で数枚ずつ見比べることもできます。素材の配色はそのままでも、6種の配色を当て直したり、メインの色と差し色を入れ替えたりできます。もう一つの「図形から作る」では、18種のキャラクターから選んで目・口・配色・向きを決めます。アイコンは32pxでも判別できることが条件のため、作りながら32px実寸とシルエット(輪郭のみ)を常時表示します。書き出しはPNG1枚(1024px)と、1024〜16pxのアイコン一式ZIP(背景あり・透過の両方)で、YouTubeのチャンネルアイコン・Discordのサーバーアイコン・faviconにそのまま使えます。作ったロゴはスタンプ編集やバッジメーカーへ引き継げます。
実行時には呼び出しません。図形から作るモードの描画はすべてお使いのブラウザ内のCanvasで行います。素材から選ぶモードで使う400種のマスコットは、配布元(IP as Logo)が画像生成モデルで作って公開しているものを、あらかじめ本サービスに同梱したものです(商用利用可・追加条項なしで配布されています)。どちらの場合も、実行時に画像生成AIを呼び出すことも、あなたの画像を外部へ送ることもありません。同じ選択からは必ず同じロゴが出るため、あとから色だけ変えた版を作り直せます。
ぶるぶる・ぴょんぴょん・回転・脈動・波打ち・急接近ズームのほか、横に流れる/縦に流れる(電光掲示板やエンドロールのように途切れずループします)、汗涙・キラキラ・サイリウム・炎オーラ・感情マークのパーティクル系、虹色・モザイク・ぼかしのフィルター系まで16種類から選べます。動きはレイヤーごとに設定できます。モザイクとぼかしは掛けたままにする加工で、単独では動かないため静止画(透過PNG)として書き出されます。
はい。演出は「モーション」「パーティクル」「フィルター」の3つの枠に分かれており、それぞれから1つずつ、最大3つを同時に選べます。「ぴょんぴょん跳ねながらキラキラ」「モザイクを掛けたまま揺らす」といった組み合わせが作れます。同じ枠のカードをもう一度押すとその枠だけ解除されます。虹色・モザイク・ぼかしは被写体の動きに追従するため、拡大や回転をしてもマスやぼけが一緒に変化します。
Twitchのエモートは 112×112px / 56×56px / 28×28px の3サイズセットが必要です。PochiStaはワンクリックで3サイズすべてを透過PNGで一括出力します。アニメーションエモートは1MB以下のGIFに対応しています。
Discordのカスタム絵文字(128×128px推奨)はアップロード上限が256KBです。PochiStaは256KB以下になるよう自動で減色・圧縮して出力するため、アップロードに失敗しません。スタンプ(320×320px)は512KB以下に自動調整されます。
Slackのカスタム絵文字は128×128px推奨で、ファイルサイズの上限は128KBです。他のプラットフォームより制限が厳しいため、PochiStaは128KB以下になるよう自動で減色・圧縮して出力します。アニメーションGIFも同じ条件で書き出せます。
Teams が公式に定めているのは「正方形・256KB未満」で、ピクセル数の規定はありません。PochiSta は他のチャットPFと同じ 128×128px を実用値として採り、256KB以下に自動で収めて書き出します。チャット欄では 20〜32px 程度で表示されるため、128px あれば拡大表示でも足ります。
Misskeyは分散型で、上限はサーバー(インスタンス)ごとに違います。PochiSta の既定値は最大手 misskey.io の 64KB(128×128px)で、これは全対応PFの中で最も厳しい枠です。参加しているサーバーの設定が違う場合は、その値をご確認ください。文字だけの静止画なら 10KB 未満に収めることが望ましいとされています。Misskeyはライト/ダーク両テーマでの視認性確認が推奨されており、PochiSta のプレビューは両方の背景で等倍確認できます。
はい。書き出し画面の専用セクションから、LINE Creators Market のスタンプ画像規格(370×320px・周囲10pxの余白・透過PNG・1024KB以下)で1枚ずつ書き出せます。正方形ではないため、他プラットフォーム向けの一括ZIPには含めていません。なお1セット8〜40個の束ね・メイン画像(240×240px)・タブ画像(96×74px)の生成には対応していないため、そちらは LINE Creators Market 側でご用意ください。また販売にはLINEの審査があり、第三者に権利のある画像・イラスト・フォントを取り込んで作ったスタンプは、本ツールで加工しても販売申請できません。
いいえ、YouTubeのメンバーシップ絵文字は静止画のみ対応です(推奨480×480px透過PNG)。PochiStaではアニメーションを選択していてもYouTube向けには静止画PNGを出力します。